弱酸性って?

アミノドッグシャンプーは弱酸性とありますが、弱酸性だとどう違うんですか?




犬の皮膚はPH(ペーハー)7.5以上の弱アルカリ性です。夏場はPH9.5位までにもなります。PHの数値は酸性、中性、アルカリ性を示すもので数値が低いほど酸性に、高いほどアルカリ性に傾きます。アルカリ性に傾くと被毛はゴワつき、体臭がきつくなり、雑菌が繁殖しやすく皮膚病などの原因になります。
アミノドッグシャンプーはPH5〜5.5の弱酸性です。
弱酸性でシャンプーすることによりアルカリ性に傾くのを防ぎ、弱酸性に保つことで、被毛や皮膚が良い状態になります。

皮膚病には?


皮膚病なのですがきもちい〜WAN商品は使ってもは大丈夫でしょうか?




天然植物主体の商品ですので大丈夫です。
ペットがなめても大丈夫ですし、低刺激で抗炎症作用のハーブ成分が多く含まれていますので予防する、状態を落ち着かせる作用があるため問題はありません。
しかし、稀に体質によっては合わない(植物アレルギーなど)場合もありますのでご注意ください。ひどい皮膚病の場合は必ず獣医さんの指示に従ってください。

リンスはしなくていいの?


リンスはないんですか?




リンスは通常、シャンプーで取りすぎた皮脂分を補うためや、被毛のツヤだしなどのコーティングのため、また、皮膚への中和の役目などシャンプーしたときの余分な負担を補うために必要な場合が多いですが、アミノドッグシャンプーはシャンプーだけでリンスをしなくても大丈夫です。シャンプーで余分な負担はかけません。
サトウキビから抽出した天然アミノ酸とバランス良く配合された21種類のハーブ成分が被毛と皮膚をしっとりと保ってくれます。シャンプーする際に良く泡立ててから使用して頂きますとさらに効果が発揮されます。

子犬や猫もシャンプーできる?


アミノドッグシャンプーは子犬でも洗えますか?
また猫も洗って大丈夫ですか?



肌に優しい成分配合ですので子犬でも安心してご使用になれます。
しかし、子犬をシャンプーすることができるのは、生後2ヶ月〜4ヶ月の間にする予防接種が済んだ後からです。それまでは蒸しタオルでやさしく拭き取る程度にしておいてください。

もちろん猫ちゃんにも使えます。
しかし、猫ちゃんはシャンプー嫌いが多いですからミストタイプのアロマドッグミストをおすすめします。
消臭・除菌・ツヤだし・汚れおとし etc...多目的に使えます。

アミノ酸ってなに?


アミノドッグシャンプーのアミノ酸とはどういったものなのですか?アミノ酸系は人間のシャンプーではよく耳にしますが、犬用ではあまり聞いたことがないように思うのですが?



アミノ酸系シャンプー剤はグルタミン酸と天然脂肪酸から作られた基材です。(基になっている成分)これは、洗浄成分・乳化の役割・保湿の役割・ツヤだしなどの効果をもたらす成分です。合成グルタミン酸と植物系天然グルタミン酸とがありますが、アミノドッグシャンプーのアミノ酸はサトウキビから抽出した天然グルタミン酸ですので、必要な皮脂を取り過ぎずやさしく汚れをおとしすみやかに自然にもどれる成分解性に優れています。
あまり犬用シャンプーでは聞いたことがないのは原料が高価なものだからなのかもしれませんね。

毎日あらえる?

 
毎日でもシャンプーできるとありますが、犬のシャンプーの回数は1ヶ月に1〜2回ぐらいと良く聞きますが、ほんとうに毎日洗っても大丈夫でしょうか?


 
アミノドッグシャンプーは毎日洗っても大丈夫です。
犬の皮膚は皮脂分が多く体臭がきついため、一般のシャンプーは洗浄力の強いものが主流となっています。しかし、犬は人間よりも皮膚層が薄く敏感肌ですので、月に1〜2回程度がベストとされると一般的に言われています。
アミノドッグシャンプーは必要な皮脂分は残し皮膚のコンディションを整え、清潔にたもちます。実際毎日シャンプーするのは飼主さんも大変でしょうから、お散歩の後などに手足だけでも洗ってあげるといいでしょう。